6年生が、いろんな人が自分らしく安心して生きていける社会を目指して「レインボーほけんしつ」という活動をされている井上鈴佳さんから、お話をうかがいました。LGBTについて、初めて知るという子もたくさんいます。みんな真剣にお話をきいていて、その後、グループでもっと知りたいことがないか話し合いました。「どうやって、お家の人に自分のことを伝えたのですか?」
「自分らしく生きるってどんなこと?」
すべての人にとって多様性と人権を認め合う社会になるために、自分たちはどうしたらよいのか。身近な人を悲しませないための思いやりをもった言葉や行動について、自分事として考える時間となりました。