2026年10月19日月曜日

自分事の活動へ~委員会活動~

委員会活動。今年度は年間を通して活動しているで、子どもたちは前期に引き続き同じ メンバーで同じ委員会となります。

委員会の目的もよく分かっている状態なので、子どもたちから出る意見も前向きで話し合いもスムーズ(^▽^) 児童会は運動会の運営と司会について話し合いを進めています。池上小学校最後の運動会を、児童会が盛り上げてくれるでしょう(^▽^)/

「んっ?ラジオ体操の音楽が♪」と覗いてみると、生活委員会の子どもたちが真剣にラジオ体操中。
生活委員会は昨年度までの体育委員会も兼ねているので、運動会でお手本となるラジオ体操を習得中。真剣にやるとけっこうしんどいんです🙌

放送委員会。楽しい校内放送にするために、アイデアを出し合います。定番のクイズなどに加え、新しいアイデアもどんどん出てきます。給食の時間が楽しくなりそうです(^^♪

給食・保健委員会。廊下を走る子が多いことを課題として、活動を考えています。ただ「走ったら注意する」「走らないように呼び掛ける」だけではなく、「歩きたくなるようにするにはどうするか!」と前向きな発想で考えを出し合っているのが素敵です。

11月の掲示物を作っている掲示委員会。
全部同じものができるのではなく、作る人によって表情や枝ぶりが違います。それぞれの子どもたちの個性が活かされてる、なんとも可愛らしい作品です。

「みんなにたくさん本を読んでもらいたい」
「楽しい図書館にしたい」という目標に向かって、そのための活動を考える図書委員会の子どもたち。
パズルのイベントやハロウィンイベントを考えるなど、子どもの自由な発想で次々素敵な活動案が出されます。「みんなに知ってもらうためにはポスターも作らないと♬」等、目標達成のために何をどうやっていくのか、子どもたちだけで進めています。

総合的な学習の時間や各教科の学習の主体的な学びが、どの委員会の活動にも活かされているようです(o^―^o)








連合音楽会に向けて ~4・5年生~

 11月5日の連合音楽会本番に向けて、頑張っています。

体育館で行う合同練習。今回はじめて歌詞を見ずにパートごとに歌ってみました。
なんとなく歌えていた子も、歌が自分のものになっているか、ドキドキです(^▽^)/

みんなで、本番と同じようにやってみます。
歌うのは合唱曲「小さな勇気」。東日本大震災後に子どもたちの「誰かを助けたい・力になりたい」という思いから生まれた曲です。
「大切な人に感謝の気持ちが伝わるように歌います。」と司会から思いを伝えます。
歌い出しからぐっと引き込まれて、子どもたち1人ひとりの思いが1つになって伝わってきました。
本番はお家の人や他の学年の子どもたちは聴くことができないので、11月2日の朝礼(8:30~)でお披露目します。
子どもたちの感謝の思いを受け止めて聴いていただけたら嬉しいです(o^―^o)


2026年10月15日木曜日

子どもたちの頑張りを観ていただきました~STF学校訪問~

 
STF(主体的・対話的で深い学び)学校訪問があり、和泉市教育委員会から、子どもたちの学習の様子を観に来ていただきました。

1年生は国語「くじらぐも」。ペアで楽しそうに音読し、イメージを広げます。

2年生も国語「お手紙」。子どもたちが大好きな「がまくん」と「かえるくん」。心に残ったこと等、ワークにどんどん書いていきます。
3年生は社会。「農家の人の工夫」を調べています。クラスメイトのお家の人が農業をしていることを知っている子どもたちは、「行かせてもらいたい♪」「自分たちも体験したい♪」と大盛り上がり(^▽^)/ 
「お願いするなら、ちゃんとお手紙を出さないと!」自分たちでどんどん学びを深めています。
4年生算数。ひし形の作図の方法を考えます。あーでもない!こーでもない!と身を乗り出して試行錯誤しています。
運動場には5年生。あちこちグループに分かれて何を?
理科「流れる水の働き」です。自分で山を作り川をつくり、水を流します。
川の深さ、幅、曲がり方で水の流れ方はどうかわるのか、夢中で取り組んでいます。
6年生国語。どの学年にも話し合いの単元はありますが、学年を追うごとにレベルアップ。6年生は、目的・条件も自分たちで決めて話し合います。議題は「『ありがとうの会』を成功するためににみんなができること」
池上小学校の閉校に向けて、実際3月に6年生が主体となって行う行事なので、みんな真剣です。

子どもたちの学びに向かう前のめりな姿に、
「とってもいい雰囲気の中で学習が進められていますね。」
「子どもたち、よく頑張っていますね。」
と、たくさん褒めていただきました(o^―^o)








2026年10月14日水曜日

「『鳥獣戯画』を読む」につなげて~6年 落語家の雪鹿さんを迎えて~

国語の説明文「『鳥獣戯画』を読む」の学習の導入に、プロの落語家の桂雪鹿さんをゲストティーチャーとしてお迎えしました。
雪鹿さんの手に係れば、図書室が寄席のような雰囲気に♬幸小学校の6年生も来校し、池上小の図書室で一緒に学びました。

落語を初めてきいたという子がほとんどでしたが、雪鹿さんの落語はとても面白く、子どもたちも大笑い(^▽^) 落語に使う道具についても楽しく丁寧に教えていただきました。

いよいよ、落語体験です! 雪鹿さんにネタを教えてもらい、すぐにお披露目(^_^;)
できるかドキドキ💦
わかりやすく教えていただいたこともあり、びっくりするくらい上手にどうどうと落語を披露していました!みんなから大きな拍手がおこりました。

この体験をきっかけに国語の学習に入ります。
お忙しい中、日本の文化を学ぶいい機会を与えてくださってありがとうございました。



 


2026年10月13日火曜日

新しい学校の校歌 お披露目 ~松室政哉さんを迎えて~

 

総合的な学習の時間に、「みんなが安心して楽しく新しい学校に行けるように」様々な活動をしている5年生。今回は、校歌チームが大活躍。校歌を作詞作曲してくださったシンガーソングライターの松室政哉さんをお呼びして、全校児童にお披露目することとなりました。

ちょっと緊張気味の子どもたち。

でも、しっかり挨拶して、この後のスケジュールについて丁寧に説明しました。

全校児童の集まる体育館にご案内して、まずは松室さんの紹介。その後、松村さんに新しい校歌を実際に歌っていただきました。
プロの方の歌声に、子どもたちも聴き入っていました♬

「中学校区の子どもたちから集めた言葉でつくった校歌。『自分たちでつくった校歌なんだ!』と思って歌って欲しい。」この中学校区の卒業生でもある松室さんは作詞作曲した校歌への思いを語ってくださいました。
その後、松室さんに教えていただきながら、みんなで新しい校歌を歌いました。
今、初めて聴いたとは思えないほど、子どもたちも上手に歌えていました(o^―^o)

校長室で、最後にお礼を伝える5年生校歌チームの子どもたち。
緊張しながらもやり遂げた達成感でとってもいい表情をしていました。
そんな子どもたちの姿を「5年生ってここまで自分たちでできるんですね。素晴らしいです!」と、松室さんもほめてくださいました。

お忙しい中来校してくださって、ありがとうございました。





2026年10月2日金曜日

授業参観がありました

 今日は授業参観がありました。

各クラスで、道徳の授業に取り組みます。


授業の後は、引き渡し訓練を行いました。


保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。









2026年9月29日火曜日

修学旅行21






 参加者全員、無事に帰ってくることができました。


出発時には、教頭先生から「たくさん楽しみ、たくさん学んで帰ってきてほしい」とのお話がありました。その言葉を胸に、子どもたちは期待に胸を膨らませながら、修学旅行へ出発しました。


宮島では、厳島神社への参拝やみやじマリンの見学、お土産選びなど、友だちと一緒に楽しい時間を過ごしました。美しい景色や初めて見るものに目を輝かせながら、思い出をたくさんつくることができました。


平和学習では、平和記念資料館や慰霊碑を見学し、本川小学校で被爆体験の伝承を聞きました。原子爆弾の恐ろしさや平和の尊さについて学ぶとともに、「これからどのように生きていくのか」を一人ひとりが考える貴重な機会となりました。


移動中や見学先、旅館での生活では、周囲の人を思いやって行動する姿がたくさん見られました。車内で自然に席を譲ったり、周りの方に配慮して静かに過ごしたりするなど、相手のことを考えた行動ができていました。


雨の中を歩く場面もありましたが、友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら活動することができました。困ったときに支え合う姿からも、仲間との絆の深まりを感じることができました。


今回の修学旅行を通して、楽しい思い出をつくるだけでなく、平和や思いやりの大切さについて学ぶことができました。この二日間で得た学びや経験を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。


出発時のお見送りや帰着時のお迎えにお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。皆様の温かいご理解とご協力のおかげで、修学旅行を無事に終えることができました。


ぜひご家庭でも、「修学旅行、どうだった?」と子どもたちに聞いてあげてください。きっと、楽しかった思い出や心に残った出来事、学んだことを、嬉しそうに話してくれることと思います。


これで、修学旅行のブログを終わります。




自分事の活動へ~委員会活動~

委員会活動。今年度は年間を通して活動しているで、子どもたちは前期に引き続き同じ メンバーで同じ委員会となります。 委員会の目的もよく分かっている状態なので、子どもたちから出る意見も前向きで話し合いもスムーズ(^▽^) 児童会は運動会の運営と司会について話し合いを進めています。池上...