参加者全員、無事に帰ってくることができました。
出発時には、教頭先生から「たくさん楽しみ、たくさん学んで帰ってきてほしい」とのお話がありました。その言葉を胸に、子どもたちは期待に胸を膨らませながら、修学旅行へ出発しました。
宮島では、厳島神社への参拝やみやじマリンの見学、お土産選びなど、友だちと一緒に楽しい時間を過ごしました。美しい景色や初めて見るものに目を輝かせながら、思い出をたくさんつくることができました。
平和学習では、平和記念資料館や慰霊碑を見学し、本川小学校で被爆体験の伝承を聞きました。原子爆弾の恐ろしさや平和の尊さについて学ぶとともに、「これからどのように生きていくのか」を一人ひとりが考える貴重な機会となりました。
移動中や見学先、旅館での生活では、周囲の人を思いやって行動する姿がたくさん見られました。車内で自然に席を譲ったり、周りの方に配慮して静かに過ごしたりするなど、相手のことを考えた行動ができていました。
雨の中を歩く場面もありましたが、友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら活動することができました。困ったときに支え合う姿からも、仲間との絆の深まりを感じることができました。
今回の修学旅行を通して、楽しい思い出をつくるだけでなく、平和や思いやりの大切さについて学ぶことができました。この二日間で得た学びや経験を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。
出発時のお見送りや帰着時のお迎えにお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。皆様の温かいご理解とご協力のおかげで、修学旅行を無事に終えることができました。
ぜひご家庭でも、「修学旅行、どうだった?」と子どもたちに聞いてあげてください。きっと、楽しかった思い出や心に残った出来事、学んだことを、嬉しそうに話してくれることと思います。
これで、修学旅行のブログを終わります。





























