2026年7月8日水曜日

たてわり遊び

1学期最後のたてわり遊びの日。 

暑さ指数が高く熱中症の危険があるため教室での遊びに変更。各班それぞれ、リーダーが企画した遊びを行いました。

フルーツ(生活)バスケット🍎🍌
「靴下はいてる 人!」

「えーっ、ほとんど全員やん!」

新聞記事パズル🧩
難しいはずなのに、みんなの協力でどんどん完成していきます❕

とっても上手に班をまとめる6年生。リーダーとしての成長を感じます。

絵しりとり🖼
子どもたちって、相手に伝わるように、本当に上手に絵を描きます(^▽^)/

腕相撲💪
とってもいい勝負。勝つのはどっちかな?

風船バレー🎈
思いっきりアタックしても優雅な動きのふうせん🎶
みんなで楽しめるので、大いに盛り上がります!!

リーダーをさがせ!
リーダーに合わせて動くのもなかなかたいへんです。

イスとりゲーム💺
音楽が止まったら・・・、
すかさず自分のイスを確保っ!!!

6年生がリーダーシップを発揮し、楽しいたてわり遊びの時間となりました(o^―^o)
















気持ちをそろえて素敵な合奏を♫ ~4年生~

 

4年生音楽の時間。全員で合奏🎶

次は、3つの班に分かれて、演奏の工夫を相談です。

今回は3班から演奏🎵 短い繰り返しが8回あるのですが、迷わないように合図を出して終わり方もばっちりでした(^▽^)/

次は2班。音がよくそろっています🎵
「ウッドブロックの音がリズムに合ってとてもよかったです。」
という感想もでました。

最後は1班。8回の繰り返しで、それぞれソロパートの部分があり、構成がよく工夫されていました。
「木琴と鉄琴の音を中心に音がとても揃っていました。」

演奏もそうですが、お友だちの演奏を聴いてあたたかい感想がどんどん出てくるのが素敵でした(o^―^o)




2026年7月7日火曜日

総合的な学習 ~6年生 池上どら焼き編~

 

地元の和菓子屋さんに交渉して、販売しているどら焼きに池上の校章の焼き印を押して販売させてもらえることになった池上どら焼きチーム。近くの総合高等学校なら、その焼き印を作ってもらえるかもしれないと、お願いに伺いました。

子どもたちの「池上小学校校章」に対する思いを丁寧にきいてくださり、焼き印を作る技術をお持ちの先生を紹介してくださいました。

どら焼きの大きさはどのくらい、そうなると焼き印の大きさはどのくらいにしなくてはならないか、作る時期はいつ頃か、前向きに具体的な提案もしてくださいました。

実際に作る場所を見せてくださるとのことで、校内にある工場に連れて行っていただきました。

「学校の中に工場!?」

「広っ!」
想像していたのとは全然違う、ものすごい広さとたくさんの機械。
まさに工場です!

焼き印をつくる材料になる鉄の塊。手に取ってみると
「重っ!」
目の前で加工するところを見せてくれました。
危ないので、離れたところから動画の撮影もさせていただきました。

硬い鉄の塊が、あっという間に切りとられます。
そのきれいな切り口に驚きです。

夏休みの時期に、作業をしていただけるとのこと。
出来上がりが楽しみです。

なかなかない体験をすることができた子どもたち。
お忙しい中、温かくご対応いただきありがとうございました。












2026年7月3日金曜日

お薬・薬物乱用防止教室 ~6年生~

学校薬剤師の先生に来ていただき、6年生に向けて「お薬・薬物乱用防止教室」を行っていただきました。

「お薬は、何で飲むとよい?」
全員が「水で飲む!」と、正解できていました。
どうして水でないとだめなのか、実際に実験を見せていただきました。
赤茶色をしたうがい薬を水で薄めても、基本色はかわりません。ところがビタミン入りの炭酸ジュースにうがい薬をいれると、とうめいに変化してしまいました。
「このように、ジュースやお茶でお薬を飲むと、効き目が弱くなったり、強く効きすぎたり、お薬本来の役目をはたしにくくなります。」

大麻やコカインなど、薬物による被害も低年齢化しています。実際に町でどのように声をかけられるのか、どうやって断ればよいのかを、ロールプレイで学びました。
お酒や煙草も同じです。「誘われたら、きっぱりことわる。」「とにかくその場から逃げる。」
ロールプレイに協力してくれた子どもたちは、上手に断ることができていましたよ(o^―^o)

たとえ、市販薬でも、容量や使用法を間違うと命を失う危険につながることもあります。
1時間で、たくさんのことを学ぶことができました。







 

2026年7月1日水曜日

閉校に向けて ~6年生総合的な学習~

総合的な学習の時間に、池上小学校閉校に向けて、グループに分かれて様々な取り組みを進めている6年生。

池上小学校の歴史や思い出の校舎・卒業記念の制作物を、画像や動画など、何らかの形で残したいと思っている2つのグループ。

大阪教育大学 情報学の先生に来ていただいて、直接アドバイスをいただきました。

1つ目のグループ。最初は緊張気味の子どもたち。

子どもたちの言葉をやさしく受け止め、思いを聴いてくださる先生の様子に、だんだんと打ち解けて、新たな疑問なども質問することができていました。

VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)を使う方法もあることを教えていただきました。

「VRって?」

「周囲360度の映像を見渡せることで、自分自身があたかもその映像の中に入り込んだかのような疑似体験ができます。スマホでも上を向けたら空が見えるし、左右に向けたら、それぞれ、立ち並ぶ店の様子が見えるよ。」

「すごいっ!スマホを向ける角度で色んな景色が見える!!」

実際にVR映像を見せてもらって、ちょっとびっくりな子どもたち。たくさんのアドバイスをいただき、やる気もさらにUPした様子でした。


2つ目のグループは、「学校にたくさん残っている卒業制作を、卒業生や関わった方たちがいつでも見たいときに見れるようにするためにはどんな方法があるか。」との質問でした。
子どもたちが調べた13もの卒業制作、その残し方について、3Dプリンタを使って立体模型を作って残す方法や、AR(拡張現実:現実の景色にデジタル情報《卒業制作の画像》を重ね合わせて表示する技術)を使う方法など、ここでもたくさんのアイデア・アドバイスをいただきました。

思いはあっても、実際にどう進めたらよいのか悩んでいた子どもたち。今回相談させていただいたことで、光が見えてきた様子でした。
今後も、デジタルに関しての取り組みについて関わってくださるとのことで心強い限りです。

池上小学校の思い出がどのような形で残っていくか、楽しみです(o^―^o)



2026年6月24日水曜日

仕事のくふうをしらべよう ~3年生国語~

 学校には、様々な仕事やいろんな立場の方がいます。自分の興味ある仕事についてインタビューし、仕事の工夫を調べて伝えたいことを見つけ、文章に表す学習です。

今回のメンバーは、給食の調理員さんへのインタビューです。
「気をつけていることはなんですか?」
「食中毒などがおきないように、衛生面には気をつけています。みんなが安心しておいしく給食を食べてもらいたいと思っています。」

インタビューの内容を忘れないように、動画で記録を撮らせてもらっています。
どんな質問にも丁寧に答えてくださる調理員さん(o^―^o)

一度にたくさんの給食を作ることができるように、大きい鍋を使っています。それぞれ、大おかず用、小おかず用、揚げ物用と、3つあります。

油で揚げたものを、油をきりながらとりだすあみです。
「うわぁ、おっきい!」

みそ汁やカレーなど、できあがった大おかずは、それぞれのクラスの大おかず用の食缶に、これで取り分けます。
「家のお玉と大違い!」
「重いやろうな!!」

熱心に教えていただいたことを録画します。お話をきいていると、調理する中でのたいへんなことや調理員さんの給食に対する思いが、子どもたちに伝わってきます。

「今日は、お忙しい中、お時間をとっていただいて、ありがとうございました。」
お忙しい片付けの前の時間を割いて、快くインタビューに応じてくださった調理員さん、ありがとうございました(o^―^o)









2026年6月19日金曜日

林間学校18













 楽しかった林間学校もいよいよ終盤です。

焼きそばの片付けをしてから、川で拾った石に色をつけるストーンペイントを行いました。

できあがった作品は、ステキなお土産です。


旅館の方にお別れをしてバスに乗り、帰路に着きます。


予定通り学校に到着し、あいさつ係さんの司会による閉校式を行い解散となりました。


保護者の皆様におかれましては、林間学校に際してご準備やお声掛け等たくさんのご協力をいただきありがとうございました。子供たちから楽しかった。お土産話をたくさん聞いてあげて下さい。


これで林間学校のブログを終わります。




たてわり遊び

1学期最後のたてわり遊びの日。  暑さ指数が高く熱中症の危険があるため教室での遊びに変更。各班それぞれ、リーダーが企画した遊びを行いました。 フルーツ(生活)バスケット🍎🍌 「靴下はいてる  人 !」 「えーっ、ほとんど全員やん!」 新聞記事パズル🧩 難しいはずなのに、みん...