自分のなりたい職業を出し合ってから、『いのちをいただく』の絵本の読み聞かせをききました。
小さな女の子の家で飼われていた牛が生活のために売られ、その牛を解かなくてはならない坂本さんの「仕事をやめよう」というつらい気持ちに寄り添って考える子どもたち。
「牛の命を奪うなんてつらい仕事やめたらいいやん。」
「でも、その仕事をする人がいなくなったら・・・。」
「みんな、牛肉を食べることがでけへんようになる。」
来週に林間学校をひかえている5年生。 林間2日目は自分たちで火をおこして焼そばを作る予定です。 今回の家庭科では、包丁で野菜を切る練習をします。 焼そばがかかっているからか、お話をきく子どもたちの表情は真剣です! 給食調理員さんにお願いして、今日の給食の材料に使った野菜の切り...