2026年7月3日金曜日

お薬・薬物乱用防止教室 ~6年生~

学校薬剤師の先生に来ていただき、6年生に向けて「お薬・薬物乱用防止教室」を行っていただきました。

「お薬は、何で飲むとよい?」
全員が「水で飲む!」と、正解できていました。
どうして水でないとだめなのか、実際に実験を見せていただきました。
赤茶色をしたうがい薬を水で薄めても、基本色はかわりません。ところがビタミン入りの炭酸ジュースにうがい薬をいれると、とうめいに変化してしまいました。
「このように、ジュースやお茶でお薬を飲むと、効き目が弱くなったり、強く効きすぎたり、お薬本来の役目をはたしにくくなります。」

大麻やコカインなど、薬物による被害も低年齢化しています。実際に町でどのように声をかけられるのか、どうやって断ればよいのかを、ロールプレイで学びました。
お酒や煙草も同じです。「誘われたら、きっぱりことわる。」「とにかくその場から逃げる。」
ロールプレイに協力してくれた子どもたちは、上手に断ることができていましたよ(o^―^o)

たとえ、市販薬でも、容量や使用法を間違うと命を失う危険につながることもあります。
1時間で、たくさんのことを学ぶことができました。







 

お薬・薬物乱用防止教室 ~6年生~

学校薬剤師の先生に来ていただき、6年生に向けて「お薬・薬物乱用防止教室」を行っていただきました。 「お薬は、何で飲むとよい?」 全員が「水で飲む!」と、正解できていました。 どうして水でないとだめなのか、実際に実験を見せていただきました。 赤茶色をしたうがい薬を水で薄めても、基本...