中学年では、目的を意識して、中心となる語や文を見つけて短くまとめることをめざします。
真剣に本文に向き合い音読する子どもたち。内容がむずかしいと思われましたが、
グループでもすり合わせて読みを深めます。
何度も読み返したり、近くの人と意見をかわしたりすることで、筆者の伝えたいことが分かってきます。
「はじめ」と「おわり」の共通点を見出して、だんだん構造が見えてきたところで、
学校の畑の大根が大きく育ちました。1年生が収穫します。 「どれを抜くか、決まったかな?じゃあ抜くよ。」 「せーのっ!」 ・・・びくともしません。 「雨も少なかったし、土が固くなっているのかな。」 気を取り直して、もう一度。 「大根が折れちゃわない程度に、少しゆすりながらひっぱ...