中学年では、目的を意識して、中心となる語や文を見つけて短くまとめることをめざします。
真剣に本文に向き合い音読する子どもたち。内容がむずかしいと思われましたが、
グループでもすり合わせて読みを深めます。
何度も読み返したり、近くの人と意見をかわしたりすることで、筆者の伝えたいことが分かってきます。
「はじめ」と「おわり」の共通点を見出して、だんだん構造が見えてきたところで、
職員室前の廊下には、全学年の子どもたちの夏休みの絵日記が飾られています。 各学年から1点、素敵だなぁと思う絵日記を選んで投票します。先生たちもみんな投票権があります。 「どの絵日記にしょうかなぁ?」 子どもたちも絵と日記、両方を見て読んで、真剣に選んでいました。 体育館では、...