6年生は、11月に広島に修学旅行に行き、そこで平和の碑巡りをします。
総合的な時間。たくさんある平和の碑から1つ選んで、クラスでプレゼンをします。そのプレゼンを観て、自分がどの碑を見て回るのか、見学コースの計画を立てます。
自分のプレゼンのでき次第で、選んだ平和の碑を見に行く子が増えるかもしれないので、なかなか力が入っています。
楽しい思い出作りはもちろんのこと、平和について学びの多い修学旅行になることと思います。
6年生は、11月に広島に修学旅行に行き、そこで平和の碑巡りをします。
総合的な時間。たくさんある平和の碑から1つ選んで、クラスでプレゼンをします。そのプレゼンを観て、自分がどの碑を見て回るのか、見学コースの計画を立てます。
自分のプレゼンのでき次第で、選んだ平和の碑を見に行く子が増えるかもしれないので、なかなか力が入っています。
楽しい思い出作りはもちろんのこと、平和について学びの多い修学旅行になることと思います。
参観日、今回は全クラス道徳の授業を観ていただきました。1年生。わがままなかぼちゃの気づきを考え、1年生らしい言葉で発表します。
令和6年度「みんなの意見・体験発表会」。冨秋中学校区、信太中学校区、和泉中学校区の啓11校のそれぞれ代表が、作文の発表をします。
今年度は池上小学校が会場なので、司会進行は後期児童会役員が行いました。朝礼が始まる15分前。児童会の人たちが準備に体育館に集まります。
今回は前期後期それぞれの児童会の人が全員集まって、引き継ぎをしながら朝礼の準備にかかります。
さあ、みんなが体育館に入ってきます。入口に立って元気な声で「おはようございます!」と出迎えます。今回はたてわりで、平和への取り組みを行います。最初は6年生から、平和の絵本の読み聞かせです。
低学年の子にも伝わりやすいように、ゆっくり丁寧に読む6年生。どの子も真剣にきいています。
平和のメッセージを書いたり、折り鶴をつくったり。折り紙が苦手な子も、優しい6年生に教えてもらって、頑張ってつくりました。今回作った折り鶴は、6年生が修学旅行で広島に持っていくことになっています。ジェンダー平等教育2時間目。前時の感想を紹介。
「うんうん。」「わかる。」と頷きながらきく子どもたち。
『男の人・女の人という思い込みを続けると、わたしたちの未来の生活はどうなっていくのだろうか』
まずは自分で考え、ワークシートに書き込んでいきます。書き終わった子から、ペアで話をはじめています。今年度、学校では、ジェンダー平等教育にも力を入れています。「固定的な性別役割分担の意識にとらわれず、自分の夢に向かって行動できる態度を育てたい」そんな目当てをもって、4年生が研究授業を行いました。
「泣いている赤ちゃんをあやしている様子」「ご飯の準備ができた声掛け」「サッカーの参加の呼びかけ」「将来の夢はパイロットだと発表する」それぞれ人の顔は出ていない、4つの資料(イラスト)をもとに、どんな人が話しているのかを考える子どもたち。
なんとなく「男(女)の人」だと思い込んでしまっていたことに気づく子どもたち。
それぞれ感じていることをワークシートに書き込んでいきます。
どうしてそうイメージしてしまっているのか、改めて自分たちに固定されている「こうあるべき」という思い込みがあることにも気づきます。
それぞれの気づきや思いをグループで交流。「別にこれ男(女)の人でもできるやんなあ。」
「実際男(女)の人でもやってることあるよ。」
職員室前の廊下には、全学年の子どもたちの夏休みの絵日記が飾られています。 各学年から1点、素敵だなぁと思う絵日記を選んで投票します。先生たちもみんな投票権があります。 「どの絵日記にしょうかなぁ?」 子どもたちも絵と日記、両方を見て読んで、真剣に選んでいました。 体育館では、...