自分のなりたい職業を出し合ってから、『いのちをいただく』の絵本の読み聞かせをききました。
小さな女の子の家で飼われていた牛が生活のために売られ、その牛を解かなくてはならない坂本さんの「仕事をやめよう」というつらい気持ちに寄り添って考える子どもたち。
「牛の命を奪うなんてつらい仕事やめたらいいやん。」
「でも、その仕事をする人がいなくなったら・・・。」
「みんな、牛肉を食べることがでけへんようになる。」
早いもので、今日で1学期も終わりです。 暑さ指数が高いので、終業式はリモートで行います。 放送室からは、児童会の人たちの校歌が響きます。 あと何回歌えるのでしょうね。 各学年の1学期間の頑張りを伝え、式が終わった後に、児童会から夏休みの過ごし方についてお知らせがありました。 ...