中学年では、目的を意識して、中心となる語や文を見つけて短くまとめることをめざします。
真剣に本文に向き合い音読する子どもたち。内容がむずかしいと思われましたが、
グループでもすり合わせて読みを深めます。
何度も読み返したり、近くの人と意見をかわしたりすることで、筆者の伝えたいことが分かってきます。
「はじめ」と「おわり」の共通点を見出して、だんだん構造が見えてきたところで、
6年生最後の調理実習は、白玉団子粉を使った自由メニュー。 メニューから必要な材料とその分量まで、全て班の仲間と一緒に自分たちで考えます。 「さあ、つくるぞー!」 自分で測り取るときはきっちりと。真剣です! 上手に皮を伸ばして形を整えて。 「職人さんみたい✨」 いちご大福です...