中学年では、目的を意識して、中心となる語や文を見つけて短くまとめることをめざします。
真剣に本文に向き合い音読する子どもたち。内容がむずかしいと思われましたが、
グループでもすり合わせて読みを深めます。
何度も読み返したり、近くの人と意見をかわしたりすることで、筆者の伝えたいことが分かってきます。
「はじめ」と「おわり」の共通点を見出して、だんだん構造が見えてきたところで、
学校の中のことをまだあまり知らない1年生に、2年生が案内してあげる「がっこうたんけん」2年生は、「1年生にいっぱい教えてあげたい!」と、はりきって準備してきました(^▽^)/ 体育館に集合してから、グループごとに出発です。2年生が1年生の手を引いて連れていく姿が微笑ましいです...