中学年では、目的を意識して、中心となる語や文を見つけて短くまとめることをめざします。
真剣に本文に向き合い音読する子どもたち。内容がむずかしいと思われましたが、
グループでもすり合わせて読みを深めます。
何度も読み返したり、近くの人と意見をかわしたりすることで、筆者の伝えたいことが分かってきます。
「はじめ」と「おわり」の共通点を見出して、だんだん構造が見えてきたところで、
1m20㎝=120㎝ 120㎝=1m20㎝ 大人だったらごく当たり前のことのように思えますが、「1m」に初めて出会った2年生にとってはそうではありません。 「1mは、30㎝さしで何本分だろう?」 「1本、2本。まだいけるよ!」 「3本! まだいける!」 「3本だから、今で90...